- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2023/03/31 10:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数は7社であります。なお、主要な非連結子会社の名称は次のとおりであります。
福喜瑪克香港有限公司
非連結子会社7社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。2023/03/31 10:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/03/31 10:01- #4 事業等のリスク
(1) 新型コロナウイルス感染症に関するリスク
新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。取引相手先の自粛による経済活動の縮小が売上高の減少、資金繰り悪化による損失及び貸倒引当金繰入額の増加につながり、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、現時点において合理的に算定することが困難であります。
(2) 市場の状況
2023/03/31 10:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
④ 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績率により算出した額を計上しております。
⑤ 受注損失引当金
2023/03/31 10:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり、単一のセグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 製商品売上高 | 熱機器 | 6,819,969 | 千円 |
| 冷機器 | 6,955,398 | |
| 洗浄・消毒機器 | 2,815,303 | |
| サービス機器 | 5,587,317 | |
| その他 | 3,647,331 | |
| 保守修理売上高 | 6,554,872 | 千円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 32,380,193 | 千円 |
| 外部顧客への売上高 | 32,380,193 | 千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/31 10:01- #7 商品及び製品売上高に関する注記
※1 請負工事契約に基づく売上が含まれるため、製品売上高と商品売上高の区分が困難であります。
なお、製品売上高の占める割合は概ね次のとおりであります。
2023/03/31 10:01- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 10:01- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
持続的な成長と企業価値の向上に向けて、環境面では、製造工場や輸送部門での省エネルギー化、脱炭素化を進め、主力製品である冷機器では、地球温暖化防止のため、発泡材に続き冷凍サイクルでの低GWP冷媒導入に取り組むと同時に、エネルギー効率の高い製品の開発に力を注ぎます。また、社会面においても、デジタル技術を積極的に導入し、省人化、省力化を実現させます。ガバナンスの面におきましては、全てのステークホルダーの皆様へ、積極的な情報公開を行い、健全で透明性の高い、コンプライアンスに則った経営を行ってまいります。
以上により、グループ売上高400億円達成を中長期的な目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2023/03/31 10:01- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2022年12月より米国ロサンゼルスの現地法人で営業を開始し海外販路の拡大を図っております。
こうしたことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は323億8千万円(前連結会計年度比10.2%増)と増収となりました。利益面につきましては、為替差益2憶3千4百万円の計上などにより、経常利益は15億7千6百万円(前連結会計年度比30.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億9千2百万円(前連結会計年度比52.8%増)と増益となりました。
また、資産合計は357億2千9百万円(前連結会計年度比3.8%増)、負債合計は156億1千6百万円(前連結会計年度比1.6%増)、純資産合計は201億1千3百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。
2023/03/31 10:01- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
福喜瑪克香港有限公司
非連結子会社7社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/03/31 10:01- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4) 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績率により算出した額を計上しております。
(5) 受注損失引当金
2023/03/31 10:01- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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