このような状況の中、当社グループは社員の健康と安全を確保しつつ、企業理念である「フードビジネスのトータルサポート」と「お客様満足の創造」を実現すべく、お客様のコロナ禍での新しいニーズ、ご要望に、迅速且つ的確にお応えすべく、生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を一層強化するとともに、利益率の改善、経費の削減に努め、収益体質を強化してまいりました。
こうしたことから、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は177億8百万円(前年同期比12.2%増)となりました。利益面につきましては、為替差益1億5千万円の計上等により経常利益は9億6千4百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千5百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末比40億7千3百万円増の398億3百万円となりました。負債につきましては、借入金の増加等により、前連結会計年度末比34億5千1百万円増の190億6千7百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比6億2千2百万円増の207億3千5百万円となりました。
2023/08/10 16:05