有価証券報告書-第75期(2023/01/01-2023/12/31)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
サマビル社はシンガポール共和国において1981年10月より事業展開をしております。今後のアジアを中心とした海外主要国での飲食市場の拡大を考慮し、この度サマビル社を買収し事業拡大を図ることでシンガポール及び周辺諸国での販売拡大と収益向上が図れるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
2023年11月1日(株式取得日)
2023年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年12月31日をみなし取得日としており、当連結会計年度は被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
237,187千円
② 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な 種類別の加重平均償却期間
該当はありません。
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | SOMERVILLE(SINGAPORE) PRIVATE LIMITED |
| 事業の内容 | 業務用厨房機器の販売および保守 |
② 企業結合を行った主な理由
サマビル社はシンガポール共和国において1981年10月より事業展開をしております。今後のアジアを中心とした海外主要国での飲食市場の拡大を考慮し、この度サマビル社を買収し事業拡大を図ることでシンガポール及び周辺諸国での販売拡大と収益向上が図れるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
2023年11月1日(株式取得日)
2023年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年12月31日をみなし取得日としており、当連結会計年度は被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 1,377,300千円 |
| 取得原価 | 1,377,300千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 88,914千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
237,187千円
② 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 579,256千円 |
| 固定資産 | 697,368 〃 |
| 資産合計 | 1,276,625 〃 |
| 流動負債 | 95,076 〃 |
| 固定負債 | 54,052 〃 |
| 負債合計 | 149,128 〃 |
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な 種類別の加重平均償却期間
該当はありません。
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しています。