退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億2500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/10/15 10:12
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債を125百万円計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/10/15 10:12
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 651 - 退職給付に係る負債 - 19 役員退職慰労引当金等 38 -
前連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥退職給付に係る負債2014/10/15 10:12
当社グループを構成する各社は、それぞれの会社の退職給付制度や従業員数、その年齢構成等に応じ、従業員の退職給付に備えるため、主として簡便法により見積もられた決算日現在における退職給付債務及び年金資産残高等に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。
⑦役員退職慰労引当金 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2014/10/15 10:12
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 1,855百万円 退職給付費用 109 退職給付の支払額 △17 制度への拠出額 △16 連結除外による影響額 △1,820 その他 15 退職給付に係る負債の期末残高 125