- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| セグメント利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用 | △1,384 | △1,321 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,094 | 3,124 |
(単位:百万円)
2014/10/15 10:12- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 4,226百万円
営業利益 427百万円
経常利益 431百万円
2014/10/15 10:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引は独立企業間価格で行っております。
2014/10/15 10:12- #4 業績等の概要
③ 金型事業
金型事業におきましては、海外においては、事業再生計画に基づき利益率の良い改造・メンテナンス事業に注力したことにより、収益性が回復しました。海外の内、フランス自動車業界における景気減退により同国の販売が減少しましたが、メンテナンスや一括受注への事業改善が進み収益性の改善を達成いたしました。一方、国内においては、量産金型事業を営む岐阜精機グループの売却に伴い、当社グループの国内における金型事業専業の企業集団はなくなりました。その結果、売上高9,166百万円(前年同期比52.5%減)、営業利益357百万円(前年同期は営業損失67百万円)となりました。なお、当連結会計年度末までに連結除外した子会社の影響を除くと、売上高は前年同期比10.3%増、営業利益は267百万円(前年同期は営業損失408百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/10/15 10:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高51,654百万円(前年同期比36.8%減)、営業利益3,124百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益4,159百万円(前年同期比6.7%増)となりました。また、事業構造改善費用として1,711百万円の特別損失を計上した一方で、関係会社株式売却益として4,300百万円の特別利益を計上したこと等により、当期純利益8,531百万円(前年同期は当期純損失805百万円)となりました。
なお、当連結会計年度及び前連結会計年度の連結損益計算書に含まれる連結の範囲から除外された連結子会社の影響は以下のとおりであります。(下記表中の「差引」欄の各金額は、当連結会計年度末において連結の範囲に含めております当社グループの売上高、売上総利益並びに営業利益の合計額を示しております。)
2014/10/15 10:12