特別利益
連結
- 2015年9月30日
- 4900万
- 2016年9月30日 -89.8%
- 500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,296百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益は683百万円(前年同期比28.9%減)となりました。また、円高の進行により営業外損失に為替差損を319百万円計上したことから、経常利益は328百万円(前年同期比61.5%減)となり、子会社工場内の倉庫他において火災が発生したことにより、特別損失に災害による損失を179百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益471百万円)となりました。2016/11/08 16:08
なお、子会社工場内の倉庫他において発生した火災の被害については、損害保険が付されており、受取保険金の総額については未確定ですが、平成28年10月までに保険金の一部である約157百万円(1,300千ユーロ)が入金されております。当該保険金については、平成29年3月期第3四半期連結会計期間以降に入金時期に応じて、特別利益に計上いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 火災損失に係る保険金の受け取りについて2016/11/08 16:08
平成28年6月5日に当社子会社のShapers'フランスのAigrefeuille工場内の倉庫他において発生した火災の被害については、損害保険が付されており、受取保険金の総額については未確定ですが、平成28年10月までに保険金の一部である約157百万円(1,300千ユーロ)が入金されております。当該保険金については、平成29年3月期第3四半期連結会計期間以降に入金時期に応じて、特別利益に計上いたします。