営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 6億8300万
- 2017年9月30日 -52.71%
- 3億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△444百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△446百万円、セグメント間取引消去による発生額1百万円が含まれております。2017/11/07 15:33
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/07 15:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経済情勢を見ますと、欧米では、雇用環境の改善と個人消費の回復が続いたこともあり景気は回復基調を辿りました。国内では、景気回復は力強さを欠きながらも緩やかに持ち直しました。新興国においても、東南アジアなどにおいて内需や輸出が好調に推移するなど、景気は総じて底堅く推移しました。2017/11/07 15:33
このような状況のもと、当社の欧州地域における事業は全般的に好調に推移しましたが、国内オートモーティブ事業において主要顧客の開発投資が延期されたことや、ドイツにおけるエンジニアリング事業の収益悪化により、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,082百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は323百万円(前年同期比52.6%減)となりました。また、営業外損益において、為替差損28百万円(前年同期は為替差損319百万円)を計上したことにより、経常利益は295百万円(前年同期比9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は241百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。