- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,983 | 21,082 | 32,216 | 44,742 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △390 | 319 | 931 | 1,513 |
2018/06/29 15:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
地域毎に異なる市場ニーズに適時適切に対応するため、当社グループは地域別事業本部制を導入することといたしました。これに伴い、当社グループの業績管理体制についても見直しを行っており、当第3四半期連結会計期間より従来「オートモーティブ」、「エンジニアリング」、「コンシューマー」の3区分としておりました報告セグメントを「欧米地域」、「国内アジア地域」の2区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2018/06/29 15:19- #3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 46,229 | 47,080 |
| セグメント間取引消去 | △2,828 | △2,338 |
| 連結財務諸表の売上高 | 43,400 | 44,742 |
(単位:百万円)
2018/06/29 15:19- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| BMW | 6,732 | 欧米地域 |
2018/06/29 15:19- #5 事業等のリスク
③ 為替変動の影響について
当社グループにおけるアジア地域への売上は、主に各々の自国通貨建てで行われており、欧州及び北米地域への売上は、主としてユーロ建て及び米ドル建てで行われております。当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高の割合は、欧米地域62.4%、アジア地域8.7%、海外売上高全体では71.2%となっております。為替変動リスクの軽減及び回避に努めておりますが、上記のような外貨建て取引においては、為替変動が取引価格や売上高、当該取引に係る資産及び負債の日本円への換算額等に影響を与え、その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
(2) 当社グループの事業活動に関するリスク
2018/06/29 15:19- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引は独立企業間価格で行っております。2018/06/29 15:19 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2018/06/29 15:19- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経済情勢を見ますと、欧米では、雇用環境の改善と個人消費の回復が続いたこともあり景気は回復基調を辿りました。ただし、一部大手顧客においては、急な需要の減少も見られました。国内では、景気回復は力強さを欠きながらも緩やかに持ち直しました。また、アジアにおいても、内需や輸出が好調に推移した結果、景気は底堅く推移いたしました。
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は44,742百万円(前期比3.1%増)、営業利益は1,720百万円(前期比6.4%減)となりました。一方、営業外損益において為替差益34百万円(前期は為替差損134百万円)を計上したことにより、経常利益は1,761百万円(前期比5.3%増)となりましたが、特別損益において、北米、アジアの子会社の固定資産に対し、減損損失395百万円を認識したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,114百万円(前期比18.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/06/29 15:19- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 親会社との取引高 | | |
| 売上高 | -百万円 | 1百万円 |
| 営業費用 | 35 | 34 |
| 親会社以外の関係会社との取引高 | | |
| 売上高 | 212 | 215 |
| 営業費用 | 570 | 699 |
2018/06/29 15:19