営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 18億3800万
- 2018年3月31日 -6.42%
- 17億2000万
個別
- 2017年3月31日
- 5億2700万
- 2018年3月31日 +5.12%
- 5億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/29 15:19
(単位:百万円)セグメント利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △594 △685 連結財務諸表の営業利益 1,838 1,720
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2018/06/29 15:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引は独立企業間価格で行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経済情勢を見ますと、欧米では、雇用環境の改善と個人消費の回復が続いたこともあり景気は回復基調を辿りました。ただし、一部大手顧客においては、急な需要の減少も見られました。国内では、景気回復は力強さを欠きながらも緩やかに持ち直しました。また、アジアにおいても、内需や輸出が好調に推移した結果、景気は底堅く推移いたしました。2018/06/29 15:19
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は44,742百万円(前期比3.1%増)、営業利益は1,720百万円(前期比6.4%減)となりました。一方、営業外損益において為替差益34百万円(前期は為替差損134百万円)を計上したことにより、経常利益は1,761百万円(前期比5.3%増)となりましたが、特別損益において、北米、アジアの子会社の固定資産に対し、減損損失395百万円を認識したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,114百万円(前期比18.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。