- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 4,733,031 | 9,818,215 |
| 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 | (千円) | △118,724 | 308,869 |
2025/06/30 13:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「マレーシア」「中国」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/30 13:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱山善 | 1,632,479 | 日 本 |
2025/06/30 13:08- #4 事業等のリスク
① 戦争・テロ・政治不安・治安の悪影響
当社グループでは、日本をはじめマレーシア、中国で事業を展開しており、これらグローバルな事業展開に関するリスクとして、事業を展開している国及び地域における政治経済情勢の悪化、輸出入・外資の規制、予期せぬ法令の改変、治安の悪化、国家間の経済制裁、テロ・戦争・感染症の発生その他の要因による社会的混乱等の地政学リスクが考えられます。これらの事象の発生により、海外における当社グループの事業活動に支障をきたし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 事業を取り巻く経済情勢
2025/06/30 13:08- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | マレーシア | 中国 |
| 売上高 | | | | |
| キャスター事業 | 5,454,015 | 81,398 | 143,806 | 5,679,220 |
| その他収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 8,349,842 | 81,398 | 484,303 | 8,915,543 |
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/30 13:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/30 13:08 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主にキャスター・台車等を生産・販売しております。国内においては当社が、海外においてはアジア・北中米・ヨーロッパの各地域を、当社とマレーシア・中国の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は、当社の100%連結子会社として、当社の策定する経営方針や戦略の下で生産と販売を分担し、相互に連携をとりながら事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「マレーシア」「中国」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/30 13:08- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,748,381 | 14,474,788 |
| セグメント間取引消去 | △3,832,837 | △4,656,573 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,915,543 | 9,818,215 |
2025/06/30 13:08- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/06/30 13:08 - #10 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 171 |
| マレーシア | 145 |
(注) 上記従業員数には、臨時雇用者数(228名)は含まれておりません。
(2) 提出会社の状況
2025/06/30 13:08- #11 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。但し、電子公告によることができないやむを得ない事由が生じた場合は、日本経済新聞に掲載する。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。https://www.nansin.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | なし |
2025/06/30 13:08- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
| | | (単位:千円) |
| 日本 | マレーシア | 中国 | 合計 |
| 2,856,308 | 746,042 | 51,018 | 3,653,369 |
2025/06/30 13:08- #13 監査報酬(連結)
4. 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定及び評価に際しては、当社の広範な業務内容に対応して効率的な監査業務を実施することができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監査実施要領並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断いたします。また、日本公認会計士協会の定める「独立性に関する指針」に基づき独立性を有することを確認するとともに、必要な専門性を有することについて検証し、確認いたします。
5. 監査等委員会による監査法人の評価
2025/06/30 13:08- #14 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、海外工場と連携しながら、主に日本で行っています。
車輪、キャスター、台車他物流機器について、ユーザー様の求める新製品の開発に迅速かつ果敢に取り組んでいます。
2025/06/30 13:08- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
○日本
売上高は、9,303,715千円(前年同期比9.9%増)、セグメント損失(営業損失)は、73,057千円(前年同期のセグメント損失は71,794千円)となりました。
○マレーシア
2025/06/30 13:08- #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| キャスター事業 | その他事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,337,786 | 3,480,429 | 9,818,215 |
(注)各区分に属する主要な製品の内容は以下のとおりです。
キャスター事業:キャスター
2025/06/30 13:08- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適宜に資金計画を作成更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2~3ヶ月分相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/30 13:08- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
*1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 112,490千円 | 153,482千円 |
| 仕入高 | 3,665,383 | 4,309,560 |
2025/06/30 13:08- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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