経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 7億7122万
- 2022年3月31日 -76.34%
- 1億8250万
個別
- 2021年3月31日
- 5億8182万
- 2022年3月31日 -31.4%
- 3億9914万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社グループは、お客様と従業員の安全確保を最優先に、新型コロナウイルス感染症対策を継続しながら、できる限りの生産と営業活動を行いました。 また、適正なマージン確保に向けた価格改定を打ち出すと共に、新しいニーズに対応する新製品の開発などを進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりにも取り組みました。2022/06/30 9:59
その結果、当連結会計年度の売上高は9,203,042千円(前年同期比5.2%増)となりました。一方で、原材料価格の上昇と円安の進行が重なったことによるコストアップの影響は大きく、営業利益は134,041千円(前年同期比80.1%減)、経常利益は182,503千円(前年同期比76.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は178,500千円(前年同期比54.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。