有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場とも連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の開発を積極的に行っております。
研究開発費の総額は114,366千円であります。当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。
(1) キャスター
1) 医療用キャスター
静音性、快適性、耐久性に優れた高性能なキャスターを追求し、性能の向上とラインナップの充実に努めました。医療現場の幅広い用途に対応するべく、従来からのベッド用、カート用に加え、ゴム車輪を用いた衝撃吸収性にすぐれたストレッチャー用キャスターを開発しました。
その他、国内外の医療機器メーカー向けに幅広い用途に対応したキャスターの開発に力を入れております。
2) 一般キャスター
低床重荷重用キャスターの開発、市場投入をはじめ、各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、既存品の中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っております。
3)車輪
キャスターの性能向上のため、従来より回転抵抗を減らした低回転ゴム車輪の開発に取組んでおります。回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも取組んでおります。
(2) 物流機器
軽量、コンパクトな樹脂製台車及び優れたスタッキング性、連結機構を備えた樹脂製平台車の開発を行っております。材料の選定にも注力し、従来品も含めて更なる品質向上と低コスト化の両立を進めております。
研究開発費の総額は114,366千円であります。当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。
(1) キャスター
1) 医療用キャスター
静音性、快適性、耐久性に優れた高性能なキャスターを追求し、性能の向上とラインナップの充実に努めました。医療現場の幅広い用途に対応するべく、従来からのベッド用、カート用に加え、ゴム車輪を用いた衝撃吸収性にすぐれたストレッチャー用キャスターを開発しました。
その他、国内外の医療機器メーカー向けに幅広い用途に対応したキャスターの開発に力を入れております。
2) 一般キャスター
低床重荷重用キャスターの開発、市場投入をはじめ、各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、既存品の中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っております。
3)車輪
キャスターの性能向上のため、従来より回転抵抗を減らした低回転ゴム車輪の開発に取組んでおります。回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも取組んでおります。
(2) 物流機器
軽量、コンパクトな樹脂製台車及び優れたスタッキング性、連結機構を備えた樹脂製平台車の開発を行っております。材料の選定にも注力し、従来品も含めて更なる品質向上と低コスト化の両立を進めております。