有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。
研究開発費の総額は113,281千円であります。
当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。
(1) キャスター
1) 医療用キャスター
主要取引先である大手ベッドメーカーの主力ベッドのモデルチェンジに合わせて新型キャスターを開発し、出荷を開始しました。
新規取引先向けに医療カート用キャスターとキャスター付医療関連製品を開発し、出荷を開始しました。
主力MCシリーズについて、性能、品質の向上、コストダウンのための改善、海外への生産移管を進めております。
2) 一般キャスター
各種一般用キャスターの性能、品質向上、中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンに継続的に取組みながら、顧客からの細かい要望に応じて、既存品の一部仕様を変更したキャスターなどもスピーディーに量産、出荷できるよう開発体制の効率化を進めております。
3)車輪
回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、コストダウンのため、材料の選定や配合などから見直し、高性能車輪の開発に取組んでいます。
マレーシア工場の強化、拡大と共に、従来品の生産移管、モデルチェンジ、新型車輪の開発を進めております。
(2) 物流機器
既存モデルの改善、コストダウン、新規顧客向けの仕様変更品の設定、付加価値のある新型台車、ドーリーの開発に取組んでおります。
研究開発費の総額は113,281千円であります。
当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。
(1) キャスター
1) 医療用キャスター
主要取引先である大手ベッドメーカーの主力ベッドのモデルチェンジに合わせて新型キャスターを開発し、出荷を開始しました。
新規取引先向けに医療カート用キャスターとキャスター付医療関連製品を開発し、出荷を開始しました。
主力MCシリーズについて、性能、品質の向上、コストダウンのための改善、海外への生産移管を進めております。
2) 一般キャスター
各種一般用キャスターの性能、品質向上、中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンに継続的に取組みながら、顧客からの細かい要望に応じて、既存品の一部仕様を変更したキャスターなどもスピーディーに量産、出荷できるよう開発体制の効率化を進めております。
3)車輪
回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、コストダウンのため、材料の選定や配合などから見直し、高性能車輪の開発に取組んでいます。
マレーシア工場の強化、拡大と共に、従来品の生産移管、モデルチェンジ、新型車輪の開発を進めております。
(2) 物流機器
既存モデルの改善、コストダウン、新規顧客向けの仕様変更品の設定、付加価値のある新型台車、ドーリーの開発に取組んでおります。