退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 2582万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/09/22 9:46
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 退職給付引当金 5,720千円 -千円 退職給付に係る負債 - 9,115 役員退職慰労引当金 17,865 21,127
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2014/09/22 9:46
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額から中小企業退職金共済制度及び特定退職金共済制度から支給される金額を控除した額を、当連結会計年度末における退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/09/22 9:46 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用し、給付額の一部を特定退職金共済制度及び中小企業退職金共済制度からの支給額で充当しております。2014/09/22 9:46
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度