有価証券報告書-第44期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/09/22 9:46
【資料】
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【項目】
98項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年6月30日)
当連結会計年度
(平成26年6月30日)
繰延税金資産
退職給付引当金5,720千円-千円
退職給付に係る負債-9,115
役員退職慰労引当金17,86521,127
減価償却超過額4,5645,066
たな卸資産評価損4,7456,301
賞与引当金5,0976,883
投資有価証券評価損33,80346,917
一括償却資産668269
貸倒引当金6,5184,748
税務上の繰越欠損金7,84321,666
資産除去債務1,2292,282
未払事業税5,17214,396
その他2,0964,013
繰延税金資産小計95,324142,789
評価性引当額△72,006△93,261
繰延税金資産合計23,31849,527
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△124△1,109
その他有価証券評価差額金△22,385△33,113
繰延税金負債合計△22,510△34,222
繰延税金資産の純額80715,305

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成25年6月30日)
当連結会計年度
(平成26年6月30日)
流動資産-繰延税金資産12,365千円23,210千円
固定負債-繰延税金負債△11,558△7,905

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年6月30日)
当連結会計年度
(平成26年6月30日)
法定実効税率37.7%37.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.91.2
評価性引当額の増減2.85.0
役員賞与引当金2.82.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2△0.1
住民税均等割2.91.6
税額控除-△1.6
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-0.6
連結子会社との税率差異1.00.3
その他0.6△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率49.546.7

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,402千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

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