有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用情勢は緩やかな回復基調が続くなか、個人消費マインドには依然弱さが見られ、円安による継続的な原材料の価格高騰など多くの懸念材料が見受けられます。さらに、ギリシャの債務問題、新興国の経済の減速懸念等、依然先行きは不透明な状況にて推移しております。2015/08/14 11:09
このような状況の下、当社グループの売上高は26億6千3百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益7百万円(前年同期比91.0%減)、経常利益は3千6百万円(前年同期比67.9%減)、四半期純利益は法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額を1千6百万円計上したことから、2千万円(前年同期比 80.9%減)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。