- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「函物及び機械設備関連事業」は、ラック及びアーム関連製品の製造販売を行っており、「介護関連事業」は、居宅介護支援、訪問介護、訪問入浴、福祉用具貸与・販売、認知症対応型共同生活介護、通所介護等のサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/09/13 15:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 485,488 | 介護関連事業 |
2019/09/13 15:02- #3 事業等のリスク
① 市場環境の変動によるリスク
当社グループの売上高は100%国内市場に依存していることから、国内の経済情勢の変化による景気の後退等により民間及び公共投資が減少した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 価格競争の激化によるリスク
2019/09/13 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2019/09/13 15:02 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策等の推進により円安及び株高の傾向が継続し、雇用環境の回復、積極的な設備投資の増大による企業収益の改善、個人消費においても回復傾向にて推移いたしました。一方、平成26年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による下振れリスク等により、依然先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループの売上高は35億1千8百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失2千5百万円(前年同期比1億4千1百万円の悪化)、経常利益は1千3百万円(前年同期比91.5%減)、当期純損失は法人税、住民税及び事業税を2千4百万円計上したことから、2千1百万円(前年同期比1億1千万円の悪化)となりました。
(2) セグメント別の状況
2019/09/13 15:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、函物及び機械設備関連事業において、19インチラックに関しては高付加価値製品の拡充、アーム関連製品については医療機器メーカーに対応するカスタム製品の拡販、マルチ関連製品としての金具・スタンドの販売強化を推進してまいりました。
しかし、デジタルサイネージに関する新製品の市場投入の遅れや、再生エネルギーの買取価格下落の影響で架台の受注が減少、また、工事の延期等により売上に貢献することができませんでした。さらには、官公庁の大口案件の予算執行延期により第4四半期に予定しておりました案件を受注することができなかったこと等により、売上高は当初予想より下回る結果となりました。
介護関連事業における在宅介護サービスにおきましては、訪問看護及び訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与の稼働率が上がってはいるものの、通所介護、及び訪問入浴介護のサービスにおいて利用者が大幅に減少したことにより、売上高を確保するに至りませんでした。
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