- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,344,848千円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2019/09/13 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常利益と一致しております。2019/09/13 15:02
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2019/09/13 15:02- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策等の推進により円安及び株高の傾向が継続し、雇用環境の回復、積極的な設備投資の増大による企業収益の改善、個人消費においても回復傾向にて推移いたしました。一方、平成26年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による下振れリスク等により、依然先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループの売上高は35億1千8百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失2千5百万円(前年同期比1億4千1百万円の悪化)、経常利益は1千3百万円(前年同期比91.5%減)、当期純損失は法人税、住民税及び事業税を2千4百万円計上したことから、2千1百万円(前年同期比1億1千万円の悪化)となりました。
(2) セグメント別の状況
2019/09/13 15:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前連結会計年度より1千8百万円減少しております。主な減少の要因は、物品配送に係る運賃が減少したことによるものであります。その結果、営業損失は2千5百万円となり、前連結会計年度と比較して1億4千1百万円悪化いたしました。
営業外損益については、介護関連事業における受入補助金等2千5百万円(純額)(前連結会計年度比3百万円減少)があったことから、経常利益は前連結会計年度と比較して1億4千3百万円減少し、1千3百万円となりました。
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度よりも2億1千3百万円減少し、1千3百万円となりました。
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