- #1 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、円高株高、原油安さらには日銀の経済政策・金融緩和等の政府の経済政策を背景に、企業収益・雇用情勢は緩やかな改善が見られるものの、中国をはじめとする新興国の経済の下振れリスクに伴う海外景気に対する減速傾向が見られ、景気の持ち直しスピードは、依然不透明な状況にて推移しております。
このような状況の下、当社グループの売上高は30億1千1百万円(前年同期比14.4%減)、営業損失は1億2千8百万円(前年同期比1億3百万円の悪化)、経常損失は7千4百万円(前年同期比8千7百万円の悪化)、親会社株主に帰属する当期純損失は減損損失を7億8百万円、法人税、住民税及び事業税を1千7百万円計上したことから、7億9千6百万円(前年同期比7億7千5百万円の悪化)となりました。
(2) セグメント別の状況
2019/09/13 15:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は5億6百万円減少し、30億1千1百万円となりました。売上原価は、4億1千7百万円減少し、22億6千7百万円となりました。その結果、売上総利益率は1.0ポイント増加し、24.7%となりました。
販売費及び一般管理費は前連結会計年度より1千3百万円増加しております。主な増加の要因は、広告宣伝費の増加によるものであります。その結果、営業損失は1億2千8百万円となり、前連結会計年度と比較して1億3百万円悪化いたしました。
営業外損益については、介護関連事業における受入補助金等4千万円(純額)(前連結会計年度比1千4百万円増加)がありましたが、経常損失は前連結会計年度と比較して8千7百万円悪化し、7千4百万円となりました。
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