7869 日本フォームサービス

7869
2021/04/21
時価
12億円
PER 予
19.2倍
2010年以降
赤字-207.59倍
(2010-2020年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.21-1.65倍
(2010-2020年)
配当 予
1.62%
ROE 予
3.3%
ROA 予
1.84%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、昨年1月に国内初の新型コロナウイルス感染者が確認されてから第3波の流行再拡大に歯止めがかからないなか、2021年1月8日に1都3県、さらに1月14日に2府5県に緊急事態宣言が行われ、限定的であっても経済活動が制限されるなど厳しい状況が続いております。今後、ワクチン普及に伴ない感染者が衰退していくとともに徐々に経済回復に向かうだろうと想定されるものの、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。
このような経済環境のもと、当社グループの売上高は6億3千4百万円(前年同期比1億8百万円の減少)、営業損失1千5百万円(前年同四半期営業利益4千8百万円)、経常損失6百万円(前年同四半期経常利益6千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1千8百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益5千3百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 ①製造事業 製造事業におきましては、「GIGAスクール構想の実現」に向けた製品(以下「GIGA案件」)に対し速やかに製品開発を実施し、リリースを掛けたことにより大型受注に繋げ、さらに、営業、設計、企画、工場とのワンストップ強化により「GIGA案件」の売上目標は次会計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)分を合わせて達成見通しとなりました。また、ウイルス感染対策製品、非接触型製品、サイネージ関連製品など時流に沿った新製品を開発、リリースを掛けて新市場の開拓に繋げております。一方で、デジタルサイネージ及びディスプレイアーム製品については、新型コロナウイルスの感染拡大が収束しないなか、公共、飲食、医療関連施設の設置工期の延期が継続しております。
2021/02/15 16:19

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