タカラトミー(7867)ののれん - アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 118億4200万
- 2016年3月31日 -12.19%
- 103億9800万
- 2017年3月31日 -7.03%
- 96億6700万
- 2018年3月31日 -12.03%
- 85億400万
- 2019年3月31日 -3.52%
- 82億500万
- 2020年3月31日 -10.05%
- 73億8000万
- 2021年3月31日 -7.45%
- 68億3000万
- 2022年3月31日 -0.42%
- 68億100万
- 2023年3月31日 -2.9%
- 66億400万
- 2024年3月31日 -0.64%
- 65億6200万
- 2025年3月31日 -15.19%
- 55億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/25 13:27
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業の内容
- なお、以下の報告セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。2025/06/25 13:27
※ ㈱タツノコプロは持分法適用の関連会社であり、それ以外はすべて連結子会社であります。報告セグメント 事業内容 主な会社名 オセアニア 販売 TOMY Australia Pty Ltd. アジア 開発・設計・生産等 TOMY (Hong Kong) Ltd.、TOMY (Shenzhen) Ltd.、TOMY (Thailand) Ltd.、TOMY (Vietnam) Co., Ltd. 販売等 TOMY (Shanghai) Ltd.、T-ARTS Korea Co., Ltd.、RC2 (Asia) Limited、TOMY Asia Limited、TOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.
主な事業の系統図は次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- (7)無形固定資産の評価及び減損について2025/06/25 13:27
当社グループは、TOMY Internationalグループの買収に伴い、のれんを含む無形固定資産を相当額計上しています。これらの無形固定資産につきましては、毎年定額法による償却及び必要な減損処理を行っており、現時点では更なる減損損失計上は必要ないと認識していますが、当該事業の業績が想定どおり進捗しない場合には、将来の減損の可能性は高まり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間で均等償却し、少額のものは発生時に一括償却しております。2025/06/25 13:27 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、玩具(ベビー事業を含む)及び玩具周辺事業(カプセル玩具、アミューズメント機器、玩具菓子等)を、国内外にて展開しております。2025/06/25 13:27
当社グループは、海外展開を推進し真のグローバル企業への変革を図ってまいります。そのため、「日本」「アメリカズ」「欧州」「オセアニア」「アジア」の5区分を報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 13:27
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(嘱託契約の従業員及びパートタイマーを含み、派遣社員を除く。)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。2025年3月31日現在 オセアニア 14 [16] アジア 968 [26] 報告セグメント計 2,398 [1,864]
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産 (単位:百万円)2025/06/25 13:27
日本 北米(アメリカ) アジア その他 合計 11,039 2,591 4,796 672 19,099 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/25 13:27
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) - のれん 米国ネブラスカ州 2,440 事業用資産 無形固定資産(その他)、投資その他の資産(その他) 東京都葛飾区 270
上記の米国ネブラスカ州ののれんについては、Fat Brain Holdings, LLCにおいて継続的に営業損失を計上しており、当期の業績動向を踏まえ事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(2,440百万円)として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は13.6%を採用しております。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:27
1987年4月 新日本製鉄株式会社(現日本製鉄株式会社)入社 2011年6月 縄文アソシエイツ株式会社社外取締役(現任) 2012年7月 キャップジェミニ入社、アジアパシフィック金融サービス部門代表(現任) 2013年2月 キャップジェミニ株式会社設立、代表取締役社長 2020年6月同 上 大日コーポレーション株式会社社外取締役(現任)当社社外取締役(現任) 2021年1月 キャップジェミニ アジアパシフィック副代表(現任) 2021年4月 キャップジェミニ株式会社代表取締役会長(現任) - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/25 13:27
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 未実現利益消去 0.0 0.1 のれん償却 4.0 2.4 連結子会社の税率差異 2.4 0.6
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・地域軸の拡大2025/06/25 13:27
当社グループが保有するブランドパレットを用いて、ブランドごとに適した地域に集中的に投資してまいります。アジア・欧米豪は地域軸の拡大を図る上で重要拠点として位置付けています。例えば、中国では「トミカ」、北米は「ぬいぐるみ」「フィギュア」を中心に展開するなど、地域ごとに適したブランドを投入することで、事業機会と事業規模の拡大を図ります。
短期的には、外部環境の変化を鑑み、アジアでの地域軸の拡大を優先して取組みます。2024年9月には「TOMICA BRAND STORE」を中国上海市にオープンし、中国における「トミカ」ブランドのさらなる浸透を進めました。また、タカラトミーアーツが手掛けるアミューズメントマシンのアジア展開の拡大を進めました。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産>流動資産は、前連結会計年度末に比較して3,159百万円減少し、114,402百万円となりました。これは主として、売掛金、商品及び製品が増加した一方で、現金及び預金が減少したことによるものです。2025/06/25 13:27
固定資産は、前連結会計年度末に比較して2,676百万円増加し、51,367百万円となりました。これは主として、のれんが減少した一方で、工具、器具及び備品、建物及び構築物が増加したことによるものです。
<負債>流動負債は、前連結会計年度末に比較して2,788百万円減少し、50,933百万円となりました。これは主として、未払費用、リース債務が増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が減少したことによるものです。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段及びヘッジ対象について、ヘッジ効果を検証しております。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する元本・利率・期間等の重要な条件が同一の場合はヘッジ効果が極めて高いことから、ヘッジ有効性の評価は省略しております。2025/06/25 13:27
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間で均等償却し、少額のものは発生時に一括償却しております。 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、非上場の子会社に対する投資等、市場価格のない株式について、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損の認識を行っております。2025/06/25 13:27
アメリカズセグメントにおいて、のれんの減損の兆候の判定・減損損失の認識の要否に関する判定は、中期経営計画を基に将来キャッシュ・フローの見積り及び回収可能価額の算定を実施しております。当該見積りが変動した場合、米国会社の財政状態が悪化し、当該株式の実質価額が著しく低下する可能性があります。
2.繰延税金資産 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/25 13:27
1.アメリカズセグメントに関するのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額