タカラトミー(7867)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 14億4500万
- 2013年6月30日 -77.79%
- 3億2100万
- 2013年9月30日 +189.41%
- 9億2900万
- 2013年12月31日 -25.3%
- 6億9400万
- 2014年3月31日 -24.21%
- 5億2600万
- 2014年6月30日 -27%
- 3億8400万
- 2014年9月30日 +144.79%
- 9億4000万
- 2014年12月31日 +72.98%
- 16億2600万
- 2015年3月31日 +26.88%
- 20億6300万
- 2015年6月30日 -76.01%
- 4億9500万
- 2015年9月30日 +125.66%
- 11億1700万
- 2015年12月31日 +25.78%
- 14億500万
- 2016年3月31日 -37.51%
- 8億7800万
- 2016年6月30日 -91.91%
- 7100万
- 2016年9月30日 +439.44%
- 3億8300万
- 2016年12月31日 +88.77%
- 7億2300万
- 2017年3月31日 +0.28%
- 7億2500万
- 2017年6月30日 -69.38%
- 2億2200万
- 2017年9月30日 +263.06%
- 8億600万
- 2017年12月31日 +22.33%
- 9億8600万
- 2018年3月31日 -18.86%
- 8億
- 2018年6月30日 -83%
- 1億3600万
- 2018年9月30日 +284.56%
- 5億2300万
- 2018年12月31日 +93.31%
- 10億1100万
- 2019年3月31日 -10.68%
- 9億300万
- 2019年6月30日 -67.44%
- 2億9400万
- 2019年9月30日 +149.32%
- 7億3300万
- 2019年12月31日 +46.79%
- 10億7600万
- 2020年3月31日 +15.99%
- 12億4800万
- 2020年6月30日 -87.58%
- 1億5500万
- 2020年9月30日 +238.06%
- 5億2400万
- 2020年12月31日 +56.49%
- 8億2000万
- 2021年3月31日 -11.71%
- 7億2400万
- 2021年6月30日 -67.54%
- 2億3500万
- 2021年9月30日 +159.57%
- 6億1000万
- 2021年12月31日 +78.85%
- 10億9100万
- 2022年3月31日 +18.88%
- 12億9700万
- 2022年6月30日 -64.3%
- 4億6300万
- 2022年9月30日 +197.41%
- 13億7700万
- 2022年12月31日 +34.79%
- 18億5600万
- 2023年3月31日 +2.1%
- 18億9500万
- 2023年6月30日 -77.99%
- 4億1700万
- 2023年9月30日 +116.79%
- 9億400万
- 2023年12月31日 +71.46%
- 15億5000万
- 2024年3月31日 +23.03%
- 19億700万
- 2024年9月30日 -10.75%
- 17億200万
- 2025年3月31日 +56.76%
- 26億6800万
- 2025年9月30日 -53.56%
- 12億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、玩具(ベビー事業を含む)及び玩具周辺事業(カプセル玩具、アミューズメント機器、玩具菓子等)を、国内外にて展開しております。2025/06/25 13:27
当社グループは、海外展開を推進し真のグローバル企業への変革を図ってまいります。そのため、「日本」「アメリカズ」「欧州」「オセアニア」「アジア」の5区分を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、以下の報告セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。2025/06/25 13:27
※ ㈱タツノコプロは持分法適用の関連会社であり、それ以外はすべて連結子会社であります。報告セグメント 事業内容 主な会社名 オセアニア 販売 TOMY Australia Pty Ltd. アジア 開発・設計・生産等 TOMY (Hong Kong) Ltd.、TOMY (Shenzhen) Ltd.、TOMY (Thailand) Ltd.、TOMY (Vietnam) Co., Ltd. 販売等 TOMY (Shanghai) Ltd.、T-ARTS Korea Co., Ltd.、RC2 (Asia) Limited、TOMY Asia Limited、TOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.
主な事業の系統図は次のとおりであります。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、玩具(ベビー事業を含む)及び玩具周辺事業(カプセル玩具、アミューズメント機器、玩具菓子等)を、国内外にて展開しております。2025/06/25 13:27
当社グループは、海外展開を推進し真のグローバル企業への変革を図ってまいります。そのため、「日本」「アメリカズ」「欧州」「オセアニア」「アジア」の5区分を報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 13:27
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(嘱託契約の従業員及びパートタイマーを含み、派遣社員を除く。)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。2025年3月31日現在 オセアニア 14 [16] アジア 968 [26] 報告セグメント計 2,398 [1,864]
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産 (単位:百万円)2025/06/25 13:27
日本 北米(アメリカ) アジア その他 合計 11,039 2,591 4,796 672 19,099 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:27
1987年4月 新日本製鉄株式会社(現日本製鉄株式会社)入社 2011年6月 縄文アソシエイツ株式会社社外取締役(現任) 2012年7月 キャップジェミニ入社、アジアパシフィック金融サービス部門代表(現任) 2013年2月 キャップジェミニ株式会社設立、代表取締役社長 2020年6月同 上 大日コーポレーション株式会社社外取締役(現任)当社社外取締役(現任) 2021年1月 キャップジェミニ アジアパシフィック副代表(現任) 2021年4月 キャップジェミニ株式会社代表取締役会長(現任) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・地域軸の拡大2025/06/25 13:27
当社グループが保有するブランドパレットを用いて、ブランドごとに適した地域に集中的に投資してまいります。アジア・欧米豪は地域軸の拡大を図る上で重要拠点として位置付けています。例えば、中国では「トミカ」、北米は「ぬいぐるみ」「フィギュア」を中心に展開するなど、地域ごとに適したブランドを投入することで、事業機会と事業規模の拡大を図ります。
短期的には、外部環境の変化を鑑み、アジアでの地域軸の拡大を優先して取組みます。2024年9月には「TOMICA BRAND STORE」を中国上海市にオープンし、中国における「トミカ」ブランドのさらなる浸透を進めました。また、タカラトミーアーツが手掛けるアミューズメントマシンのアジア展開の拡大を進めました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タカラトミーは、「トミカ」「プラレール」といった定番ブランドが幅広い年齢・地域への展開により前期を上回る販売で推移するとともに、トミカ・プラレールショップ東京店をリニューアルオープンするなど話題となりました。「BEYBLADE X」では、メディアミックス展開のほか、年齢制限のない大会の実施等により年末年始商戦においても子どもから大人まで幅広い世代から人気を集めました。また、欧米をはじめとした海外販売が本格化するとともに、米国子会社T-Licensingによる各国放送局との取組みにより、アニメの視聴エリアが拡大するなど商品展開との相乗効果を生み出しました。12月にはアジア10地域の大会優勝者による「BEYBLADE X アジアチャンピオンシップ2024」を開催するなど、国際的な施策も推進しました。「デュエル・マスターズ」は、人気Vチューバーとのコラボレーション等による伸長に加え、スマートフォン向けアプリ「DUEL MASTERS PLAY’S」による顧客層の拡大もあり、業績への貢献が拡大しました。自社IP「ぷにるんず」は、日本・アジア地域での人気を受け、4月より欧米向けの輸出がスタートするなど、グローバルコンテンツ化を図りました。また、幅広い顧客層に向け、5月には大人気コミック原作の「名探偵コナンカードゲーム」、1月には「ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム」の発売を開始し、新たな売上となりました。10月にはペットトイ「うまれて!ウーモアライブ」を発売し、売上に寄与しました。また、11月には「トミカ」「プラレール」など自社IPの世界観にXR技術が融合した体験型アトラクションが楽しめる新業態「タカラトミープラネット」をオープンさせました。2月にはハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」の新シリーズを販売開始しました。タカラトミーアーツは、「ぬいぐるみ」等のポケットモンスター関連商品が伸長しました。さらに「ガチャ」においては、キャラクター商品をはじめとしたアイテム数の拡大が奏功し、大型ガチャ専門店「ガチャワールド」や関西国際空港に“祭り”をコンセプトに演出したガチャ専門店「GACHA MATSURI(ガチャまつり)」をオープンさせるなど商業施設や空港等への設置を進めるとともに海外展開を拡大したこと等から、好調な推移が継続しました。また、アミューズメントマシンにおいては、4月に「ひみつのアイプリ」、7月に「ポケモンフレンダ」をスタートさせ、前作を上回る立ち上がりとなりました。小売のキデイランドは、引き続き新鮮で話題性の高いキャラクターグッズや雑貨を扱うなど、国内外の幅広い年齢層から人気を集めています。そのような中、インバウンド需要やキャラクターの人気継続もあり、原宿店、梅田店をはじめとした旗艦店やキャラクター専門店、催事展開が好評を博すなど、業績への貢献が拡大しました。2025/06/25 13:27
以上により、売上高については211,022百万円(前期比24.1%増)、営業利益は27,682百万円(同24.3%増)となりました。