営業利益
連結
- 2013年6月30日
- 3億2100万
- 2014年6月30日 +19.63%
- 3億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 16:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △535 四半期連結損益計算書の営業利益 104
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 16:55
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が36百万円増加し、利益剰余金が36百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ9百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/08 16:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △566 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △597 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <日本>(単位:百万円)2014/08/08 16:55
定番商品の強化として、「プラレール」では、ディズニーキャラクターをイメージした車両を新たなラインナップとして展開するとともに、「リカちゃん」では、AR(拡張現実)アプリと商品が連動し、さらに女の子が憧れるアイドルをテーマにした「原宿ガールズスクール」シリーズをスタートさせました。また、ポケモン関連商品につきましては、アミューズメントマシーン「ポケモントレッタ」やポケモン玩具と連動させて遊ぶことができる新商品「ポケモンメガリング」が好評を博しました。「トランスフォーマー」は第4弾の映画公開に先駆けて全世界で販売を開始した映画関連商品が人気を集め、売上は前年を上回る水準で推移しました。さらに、4月に放送をスタートした当社原案のテレビアニメーションをもとにしたハイターゲット向けトレーディングカードゲーム「WIXOSS」や次世代エンターテイメントロボット「OMNIBOTシリーズ」を発売し好調なスタートを切っており、積極的に年齢軸の拡大と新たな市場への商品投入を進めました。売上高は23,091百万円(前年同期比14.6%減)となりましたが、その要因は主に、前述のトイズユニオン㈱および㈱タツノコプロの株式譲渡に伴う影響によるものです。利益面では、輸出売上の増加による原価率の悪化に加え、広告宣伝費および研究開発費などの増加により、営業利益739百万円(同48.0%減)となりました。2014年3月期第1四半期 2015年3月期第1四半期 増減 売上高 27,030 23,091 △3,939 営業利益 1,422 739 △683
<北米・欧州・オセアニア>(単位:百万円)