売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1787億4500万
- 2014年3月31日 -13.39%
- 1548億400万
個別
- 2013年3月31日
- 606億5500万
- 2014年3月31日 -10.74%
- 541億4000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/08/08 16:52
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 36,512 80,139 123,787 154,804 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) △106 2,331 4,913 2,607 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、第2[事業の状況]3[対処すべき課題][対処すべき課題と対応方針]にありますように、海外展開を推進し真のグローバル企業への変革を図ってまいります。そのため、「日本」「北米・欧州・オセアニア」「アジア」の3区分を報告セグメントとしております。2014/08/08 16:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ティーツーラボ㈱
当連結会計年度において、従来子会社でありましたタツノコ音楽出版㈱及び他1社は、保有株式の一部譲渡に伴い子会社ではなくなりました。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/08/08 16:52 - #4 事業等のリスク
- (2)四半期業績の変動について2014/08/08 16:52
当社グループの玩具事業は、例年、クリスマス/年末商戦期である第3四半期に売上高が伸びる傾向にあります。当社グループでは、その他のシーズンでの重点商品の投入、玩具周辺事業の拡大等により業績の平準化を図っておりますが、業績の季節的変動は今後とも続くと予想しております。
(3)為替相場の変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/08/08 16:52 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項) (単位:百万円)2014/08/08 16:52
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 202,919 199,405 セグメント間取引消去 △24,173 △44,601 連結財務諸表の売上高 178,745 154,804
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
2014/08/08 16:52日本 北米 その他 合計 90,910 36,796 27,096 154,804 - #8 業績等の概要
- の3つの基本方針のもと、収益力の回復と経営効率化に取り組みました。2014/08/08 16:52
当連結会計年度におきましては、「トミカ」やトレーディングカードゲームの販売が堅調に推移するとともに、「トランスフォーマー」関連商品の輸出が伸長したほか、アミューズメントマシン「ポケモントレッタ」が引き続き人気を集めました。また、海外事業の中核を担うTOMY Internationalグループでは、日本とのクロスセリングを本格的に展開し、販売シナジーの拡大に取り組みました。さらに、インドネシアにおいて現地の購買水準と嗜好に対応したオリジナル商品を開発し事業トライアルを開始いたしました。売上高は、中核の玩具事業の強化と経営効率化を図る戦略的プランの一環として、7月に完全子会社 トイズユニオン㈱の全株式を譲渡し連結の範囲より除いたことで、同社売上高が前年度比30,773百万円減少した影響などから、154,804百万円(前年度比13.4%減)となりました。利益面につきましては、中国での販売不振や在庫評価減の計上を行ったものの、前年度実施した希望退職募集による人員の適正化、広告宣伝費の圧縮など、販売費及び一般管理費の削減を進め、営業利益3,335百万円(同30.9%増)となりました。経常利益は、営業外収益における為替差益の増加などにより3,300百万円(同25.9%増)となりました。また、投資有価証券売却益など特別利益1,150百万円、中国における一部事業の撤退に伴う費用およびTOMY Internationalグループの事業構造改善費用並びに投資有価証券売却損など特別損失1,842百万円、法人税等合計2,333百万円を計上したことから当期純利益は、232百万円(前年度当期純損失7,173百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2014/08/08 16:52
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 35,358百万円 31,707百万円 仕入高 18,623 20,459