営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 8億3800万
- 2016年9月30日 +209.43%
- 25億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 9:41
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,231 四半期連結損益計算書の営業利益 838
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/14 9:41
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,266 四半期連結損益計算書の営業利益 2,593 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用資産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。2016/11/14 9:41
事業用資産のうち賃貸用資産及び遊休資産については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(35百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額については、当該資産の廃棄を予定していることから零として評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <アメリカズ>(単位:百万円)2016/11/14 9:41
TOMY Internationalグループにおいては事業の立て直しに取り組んでおり、2016年2月9日に公表いたしましたTOMY Internationalグループ再建策の一環である“収益性改善を目的とした事業の集中と選択”として一部ベビー商品における不採算商品からの撤退を行うとともに、農耕車両玩具などの主力ブランドへ経営資源を集中投下しております。また、「ポケモン」においては従来商品に加え、20周年記念商品を展開するとともに、「ポケモンGO」の人気により、シリーズ全体の販売が伸長いたしました。一方、映画コンテンツの商品展開が一巡したことと、ベビー、プリスクール関連商品の販売が低調に推移したため、売上高は13,765百万円(前年同期比23.5%減)となりました。営業利益につきましては、売上高が減少したものの人件費などの販売費及び一般管理費を減少させたため、営業利益182百万円(前年同期営業損失128百万円)と改善いたしました。2016年3月期第2四半期 2017年3月期第2四半期 増減 売上高 17,992 13,765 △4,227 営業利益又は営業損失(△) △128 182 310
<欧州>(単位:百万円)