営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 77億4400万
- 2018年3月31日 +70.44%
- 131億9900万
個別
- 2017年3月31日
- 33億2500万
- 2018年3月31日 +99.01%
- 66億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 13:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △2,776 △2,867 連結財務諸表の営業利益 7,744 13,199
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と概ね同一であります。2018/06/28 13:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 豪州の事業用資産については、一部のライセンス等について回収可能性が認められなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(526百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。2018/06/28 13:30
その他の事業用資産及び事業用資産のうち店舗(小売店)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(162百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額については、当該資産の廃棄を予定していることから零として評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 欧米の完全立て直し2018/06/28 13:30
これらを推進することで確実にベースプランを実行し、2021年3月期において「売上高1,900億円、営業利益140億円」の達成を目指します。
当社グループの中長期の重点課題とその対応策等は次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <オセアニア>(単位:百万円)2018/06/28 13:30
オセアニアにおいては、「The First Years」などのベビー用品の販売が堅調に推移したものの、キャラクター関連玩具の販売が低調であったことから、売上高は2,067百万円(前期比17.6%減)となりました。また、一部商品において在庫評価減を計上したことなどから売上総利益が減少し、営業損失240百万円(前期営業利益57百万円)となりました。前期 当期 増減 売上高 2,509 2,067 △442 営業利益又は営業損失(△) 57 △240 △297
<アジア>(単位:百万円)