営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 40億800万
- 2019年9月30日
- -45億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/11/13 11:19
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「リース資産(純額)」が27百万円増加し、流動負債の「リース債務」が87百万円及び固定負債の「リース債務」が198百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高が296百万円減少しております。当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が43百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が43百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前連結会計年度末に比較して11,270百万円減少し、42,547百万円となりました。2019/11/13 11:19
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、4,539百万円の支出(前年同四半期は4,008百万円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益5,599百万円、仕入債務の増加3,855百万円等があった一方で、売上債権の増加7,561百万円、たな卸資産の増加5,903百万円等があったことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、1,630百万円の支出(前年同四半期は2,494百万円の支出)となりました。これは主として、無形固定資産の取得による支出827百万円、有形固定資産の取得による支出731百万円等があったことによるものです。