流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 593億1900万
- 2019年12月31日 -26.71%
- 434億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2020/02/13 14:08
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「リース資産(純額)」が78百万円増加し、流動負債の「リース債務」が129百万円及び固定負債の「リース債務」が197百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高が296百万円減少しております。当第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が96百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が96百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比較して4,216百万円減少し、45,033百万円となりました。これは主として、有形固定資産、無形固定資産が減少したことによるものです。2020/02/13 14:08
<負債>流動負債は、前連結会計年度末に比較して15,845百万円減少し、43,473百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金、未払費用、未払法人税等が減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して10,224百万円増加し、26,954百万円となりました。これは主として、リース債務、繰延税金負債が減少した一方で、長期借入金が増加したことによるものです。