営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- -21億7700万
- 2018年12月31日
- 152億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2019/03/26 14:55
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、15,280百万円の収入となりました。これは、税金等調整前当期純利益を209,790百万円計上したことに加え、和解による株式償還差益158,796百万円、及び法人税等の支払額51,539百万円によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、154,849百万円の収入となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出49,916百万円、和解による株式償還による収入207,218百万円によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた103百万円は、「新株予約権の行使による自己株式の処分による収入」71百万円、「その他」31百万円として組み替えております。2019/03/26 14:55
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「賞与引当金の増減額(△は減少)」に表示していた△192百万円、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」に表示していた484百万円、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」に表示していた78百万円は、「その他」として組替えております。