- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
理由としては、Aruze USA社が営む事業としては、従前の投資管理事業に加えて、米国子会社UE Technologies, Inc.を通じて、カジノ機器の製造・販売を予定しており、カジノ機器のライセンス管理も行うため、当該カジノ関連事業については、統合型リゾート(IR)事業に含めて開示することとしたためです。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 17:01- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/11/12 17:01- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 17:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」は、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)が、2020年3月15日に発令したゲーミング事業の一時停止命令を緩和したことを受け、一部営業を再開しております。
また、2020年2月14日付「固定資産売却による持分法投資利益計上並びに営業外収益計上のお知らせ」の件については、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月15日にフィリピン政府からの緊急事態宣言があり、現在そのロックダウン状態は一部緩和されているものの、フィリピン国内で経済活動が実質的に制限されております。
そのような状況の下、上記のプレスリリースに記載した売却先から、売却対象物件の引き渡し及びその決済時期の延長に伴う一定の保証金の提示を含めた書面を正式に受領しました。そこで、当事者間でフィリピン共和国のロックダウンの解除に伴う経済活動の再開を予見し、すでに締結済みの土地売買合意書に関する変更の合意書(仮称)を引き続き検討しております。当該変更の合意書が締結されましたら、改めてお知らせいたします。
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