当四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりです。
売上については、遊技機事業において販売台数が前第3四半期連結累計期間の92,673台から125,325台へ大幅増加する一方、統合型リゾート(IR)事業においては、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」が、新型コロナウィルス感染症の拡大防止を背景とした、フィリピン政府や、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)の要請に基づき、3月15日より営業を停止し、一部営業を再開したものの、経済活動が実質的に制限された状態が続いております。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は77,142百万円(前年同期比 17.5%減)となりました。営業利益、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失については、当四半期連結累計期間において、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した施設の当該期間に係る固定費(減価償却費等)を6,811百万円特別損失に計上したことから、営業利益は7,802百万円(前年同期比 463.2%増)、経常損失は394百万円(前年同期 経常損失6,461百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,813百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失5,736百万円)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
2020/11/12 17:01