特別利益
連結
- 2019年12月31日
- 600万
- 2020年12月31日 +50%
- 900万
個別
- 2019年12月31日
- 600万
- 2020年12月31日 ±0%
- 600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損益)2021/03/31 11:49
特別利益は 9百万円(前年同期比43.9%増)、特別損失は 10,495百万円(前年同期比808.6%増)となりました。統合型リゾート(IR)事業において、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した施設の当該期間に係る固定費(減価償却費等)9,165百万円を販売費及び一般管理費から特別損失に振替したこと、連結子会社で保有する実質価値が取得原価に比べ著しく下落した投資有価証券に対して、投資有価証券評価損を1,040百万円計上したことが主な内訳になります。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は19,218百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失 5,191百万円)、1株当たり当期純損失は247.60円(前年同期 1株当たり当期純損失 66.18円)となりました。 - #2 臨時損失の注記(連結)
- ※4.臨時損失2021/03/31 11:49
当社グループの連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT,INC.において、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした、フィリピン政府や、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)の要請に基づき、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した施設の当該期間に係る固定費(減価償却費等)を、特別損失に計上したものです。