また、統合型リゾート(IR)事業においては、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における新型コロナウイルス
感染症の拡大防止を目的として、ゲーミング事業は座席数の50%を上限とし操業していたことから、売上高は前四半期連結累計期間並みに推移しました。一方で、従業員の20%以上の人員削減を行い人件費が減少し、操業の制限に伴い販管費も減少しました。また円安ドル高の進行によって為替差益を計上、土地売買契約の解約による繰延税金資産の取り崩しによって法人税等調整額の計上を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は57,683百万円(前年同期比 25.2%減)となりました。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失については、当四半期連結累計期間において、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した施設の当該期間に係る固定費(減価償却費等)を7,046百万円販売費及び一般管理費から特別損失に振替したことから、営業損失は4,330百万円(前年同期 営業利益7,802百万円)、経常損失は7,735百万円(前年同期 経常損失394百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18,398百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失6,813百万円)となりました。
2021/11/11 17:10