特別利益
連結
- 2020年12月31日
- 900万
- 2021年12月31日 +244.44%
- 3100万
個別
- 2020年12月31日
- 600万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損益)2022/03/31 9:23
特別利益は 31百万円(前年同期比216.7%増)、特別損失は 12,488百万円(前年同期比19.0%増)となりました。当連結会計年度における主な内訳は、統合型リゾート(IR)事業における建設仮勘定(主に未使用部材)や、全社資産でのソフトウェアの開発中止による除却により固定資産除売却損 4,035百万円、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した施設の当該期間に係る固定費等を販売費及び一般管理費から特別損失に振替した臨時損失 8,150百万円です。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は19,052百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失 19,218百万円)、1株当たり当期純損失は245.88円(前年同期 1株当たり当期純損失 247.60円)となりました。 - #2 臨時損失の注記(連結)
- ※5.臨時損失2022/03/31 9:23
当社グループの連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT,INC.において、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした、フィリピン政府や、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)の要請に基づき、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」における営業停止した施設の当該期間に係る固定費(減価償却費等)を、特別損失に計上したものです。