営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 120億8500万
- 2023年12月31日 +152.21%
- 304億8000万
個別
- 2022年12月31日
- 74億9000万
- 2023年12月31日 +100.03%
- 149億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/03/29 9:21
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注2) △11,448 △8,185 連結財務諸表の営業利益 12,085 30,480
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/03/29 9:21
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績2024/03/29 9:21
当連結会計年度における日本経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことにより、社会経済活動が徐々に正常化へ向かい、国内景気は緩やかな回復傾向が続いております。一方で、不安定な国際情勢による原材料価格の高騰や世界的な金融引き締め、円安の進行等、依然として先行きの不透明な状況が続いております。2023年12月期 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 個別(百万円) 83,028 14,982 9,527 7,374 連結(百万円) 178,995 30,480 38,080 28,439
こうした環境の中で遊技機事業においては、6.5号機やスマートパチスロの導入が本格的に進むことで市場環境が活性化しており、特に遊技性の幅が広がったスマートパチスロは、さらなるシェアの拡大が期待される状況にあり、当連結会計年度のパチスロ・パチンコ機総販売台数は180,632台となりました。統合型リゾート(IR)事業においては、年間を通して来場者数が順調に推移しており、各セグメントの取扱高が増加することで、売上高は前期比35.1%増加しました。