営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 304億8000万
- 2024年12月31日 -90.08%
- 30億2400万
個別
- 2023年12月31日
- 149億8200万
- 2024年12月31日 -93.47%
- 9億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/03/28 10:13
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注2) △8,185 △7,325 連結財務諸表の営業利益 30,480 3,024
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2025/03/28 10:13
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績2025/03/28 10:13
当連結会計年度における日本経済は、個人消費やインバウンド需要の増加により緩やかな回復基調となりました。一方で、国際情勢の動向、原材料価格や資源価格の高騰、物価の上昇、大幅な為替変動等が国内外の経済活動に与える影響が懸念され、依然として先行きの不透明な状況が続いております。2024年12月期 売上高 営業利益 経常損失 親会社株主に帰属する当期純損失 個別(百万円) 45,730 979 △3,573 △11,868 連結(百万円) 126,328 3,024 △5,599 △15,569
こうした環境の中で遊技機事業では、下期にかけ主要タイトルを複数集中して市場投入する戦略に基づき販売を行ってまいりましたが、当社グループ製品の型式試験適合率の低迷により、新機種販売に期ずれが生じました。そのため、下期において49,106台の販売に留まり、当連結会計年度のパチスロ・パチンコ機総販売台数は92,150台となりました。統合型リゾート(IR)事業においては、フィリピンのカジノマーケット全体でVIP客数の落ち込みが続き、業績は年間を通じて前年を下回りました。