当中間連結会計期間末の総資産は376,935百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,300百万円増加いたしました。その主な要因は、遊技機事業において新機種の開発と販売が堅調に推移したことや、遊技機事業や統合型リゾート(IR)事業において保有する固定資産の減価償却が進んだことなどにより、現金及び預金が3,448百万円増加したこと、有価証券が1,888百万円増加したこと、商品及び製品が322百万円増加したこと、仕掛品が311百万円増加したこと、原材料及び貯蔵品が1,901百万円減少したこと及び建物及び構築物が2,042百万円減少したことなどによるものです。
一方、負債については248,551百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,604百万円増加いたしました。その主な要因は、外貨建社債が円安ドル高の影響等により2,769百万円増加したことなどによるものです。
純資産については128,383百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,303百万円減少いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益を62百万円計上したこと、円安ドル高の進行により子会社向けドル建て債権が増加する一方、子会社の現地通貨であるフィリピンペソがドルに比例して推移しなかったことなどにより為替換算調整勘定が1,308百万円減少したことなどによるものです。
2026/08/07 16:05