訂正有価証券報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
取引条件及び取引条件の決定等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当該取引については当社から親会社に対して通知を行っており、当社取締役会が当該取引内容について把握し、当社グループの利益を害するものではないことを確認した上で、その適正性、妥当性を判断しております。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
取引条件及び取引条件の決定等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当該取引については当社から親会社に対して通知を行っており、当社取締役会が当該取引内容について把握し、当社グループの利益を害するものではないことを確認した上で、その適正性、妥当性を判断しております。
②連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.資金の貸付については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.市場価格を勘案して一般的取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.資金の貸付については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.市場価格を勘案して一般的取引条件と同様に決定しております。
③連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の99.9%を間接所有しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を直接または間接所有しております。
4.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
5.家賃の支払については、市場価格等を勘案し、両者協議の上決定しております。
6.資金の貸付については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
7.長期未収入金に対して、379百万円の貸倒引当金を計上しております。
8.当社が岡田和生から取得した債権に基づき、債務者岡田和生が第三債務者富士本淳及び德田一に有する債権を差押え、転付命令を受けた結果、当社が取得したものです。取引条件は、当事者間で合意したものから変更されておりません。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の99.9%を間接所有しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を直接または間接所有しております。
4.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
5.家賃の支払については、市場価格等を勘案し、両者協議の上決定しております。
6.富士本淳氏は2024年8月30日に当社取締役を退任しており、上記は在任期間中の取引を記載しています。取引の詳細については、「第5 経理の状況 連結財務諸表等 注記事項 追加情報 富士本淳氏に対する株主代表訴訟の判決及びその後の対応」を参照願います。
7.長期未収入金に対して、173百万円の貸倒引当金を計上しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
(注)1.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を間接所有しております。
2.固定資産の購入については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
4.長期未収入金に対して、94百万円の貸倒引当金を計上しています。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
(注)1.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を間接所有しております。
2.固定資産の購入については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
4.長期未収入金に対して、101百万円の貸倒引当金を計上しています。
②連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
(注)1.土地の賃借については、時価等を勘案し、両者協議の上決定しております。
2.利息の受取については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.当社の連結子会社に対する債務の被保証については、金融機関からの借入金に対する債務の被保証であり、
保証料は協議の上、合理的に決定しています。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
(注)1.利息の受取については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
2.土地の賃貸借については、時価等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.当社の連結子会社に対する債務の被保証については、金融機関からの借入金に対する債務の被保証であり、
保証料は協議の上、合理的に決定しています。
③連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引に係るその他の事項
2017年8月30日付け「特別調査委員会の調査結果及び今後の対応に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、特別調査委員会の調査の結果、当社の前役員である岡田和生氏(以下「岡田氏」)が不正行為を行った事実が明らかになったことを受けて、当社子会社であるTiger Resort Asia Limited(以下「TRA」)にて計上されている以下の2件の債権の回収に向けて、2017年12月27日に香港にて岡田氏に対して損害賠償等請求訴訟を提起しております。
(A)TRAからGoldluck Tech Limited(以下「Goldluck」)への貸付
岡田氏は、岡田氏及びその家族が所有するOkada Holdings Limited(以下「Okada HD」)の貸付債権を回収するため、また個人的な用途に充てる資金を得るため、李堅氏が代表を務めるGoldluckに対して1億3,500万香港ドルの貸付をTRAに行わせ、その資金をOkada HDに還流させた。うち、1億2,005万香港ドル(当期末残高2,445百万円)が債権としてTRAにて計上されている。
(B)TRAからの小切手の振出
岡田氏は、自己の個人的な利益を図る目的で、TRAから1,600万香港ドルの小切手を作成させ、これに署名して持ち出した。当該1,600万香港ドル(当期末残高325百万円)が債権としてTRAにて計上されている。
2017年12月28日付け「当社子会社による訴訟提起に関するお知らせ」でも開示しましたとおり、香港にて提起している損害賠償等請求訴訟の訴額は上記合計額である1億3,605万香港ドル(当期末残高2,771百万円)、訴訟を提起した相手方は岡田氏のほか、Okada HD、李堅氏、Goldluck他となっております。当該債権につきまして、前役員であり役員の近親者である岡田氏、役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等であるOkada HDに対する債権として取り扱った場合には関連当事者との取引として開示すべきであるものの、上記のとおり、当該取引に係る債権債務関係等については訴訟を通じて明らかにされるべきものと考えているため、当期末においては財務諸表利用者の判断に資する有用な情報の提供を目的として、期末時点における状況についてここに記載しております。
上記訴額の内1,527百万円については、TRAに代わって当社にて実質的な回収が実現いたしました。
内1,500百万円に関しては、当社が岡田氏から取得した債権に基づき、債務者岡田氏が第三債務者富士本淳及び德田一に有する債権を差押え、転付命令を受けた結果、当社が取得しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
Okada Holdings Limited(非上場)
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 親会社 | Okada Holding Limited | 中国 (香港) | 9,362,968 千HK$ | 有価証券投資等 | 被所有 直接70.2% (注1) | 当社株式 の管理 | 過年度配当金の支払 (注2) | 750 | その他 固定負債 | 500 |
取引条件及び取引条件の決定等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当該取引については当社から親会社に対して通知を行っており、当社取締役会が当該取引内容について把握し、当社グループの利益を害するものではないことを確認した上で、その適正性、妥当性を判断しております。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 親会社 | Okada Holding Limited | 中国 (香港) | 9,362,968 千HK$ | 有価証券投資等 | 被所有 直接70.2% (注1) | 当社株式 の管理 | 過年度配当金の支払 (注2) | 500 | - | - |
取引条件及び取引条件の決定等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当該取引については当社から親会社に対して通知を行っており、当社取締役会が当該取引内容について把握し、当社グループの利益を害するものではないことを確認した上で、その適正性、妥当性を判断しております。
②連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) (注1) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | EAGLEⅠ LAND HOLDINGS,INC. | フィリピン(マニラ) | 480百万 PHP | 投資事業 | 所有 間接40.0% | 出資役員の兼任 資金援助 | 資金の送金 | - | 関係会社 長期預け金 関係会社 長期預り金 | 34,402 7,091 |
| 費用の立替 | - | 立替金 | 318 | |||||||
| (株)ジーグ | 東京都 品川区 | 25百万円 | パチンコ・パチスロ機の製造・販売 | 所有 直接50.0% | 出資 部材の調達 資金援助 | 利息の受取 | 56 | 未収利息 | 33 | |
| 資金の貸付 (注2) | 800 | 短期貸付金 長期貸付金 | 3,695 2,101 | |||||||
| 貸付金の 回収 | 1,708 | |||||||||
| 部材の調達(注3) | 13,497 | 買掛金 | 2,037 | |||||||
| 前渡金 | 161 |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.資金の貸付については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.市場価格を勘案して一般的取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) (注1) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | EAGLEⅠ LAND HOLDINGS,INC. | フィリピン(マニラ) | 480百万 PHP | 投資事業 | 所有 間接40.0% | 出資役員の兼任 資金援助 | 資金の受取 | 6,028 | 関係会社 長期預け金 関係会社 長期預り金 | 38,351 14,233 |
| - | - | 立替金 | 339 | |||||||
| ジーグ合同会社 | 東京都 品川区 | 25百万円 | パチンコ・パチスロ機の製造・販売 | 所有 直接50.0% | 出資 部材の調達 資金援助 | 利息の受取 | 84 | 未収利息 | 55 | |
| 資金の貸付 (注2) | 4,650 | 短期貸付金 長期貸付金 | 4,031 6,415 | |||||||
| 部材の調達(注3) | 5,873 | 買掛金 | 619 | |||||||
| 前渡金 | 161 |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.資金の貸付については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.市場価格を勘案して一般的取引条件と同様に決定しております。
③連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) (注1) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | 岡田ホールディングス合同会社 (注2) | 東京都 江東区 | 10 | 不動産 賃貸等 | なし | 不動産賃借 | 保証金差入 | - | 差入保証金 | 141 |
| 家賃等の 支払 | - | 立替金 | 12 | |||||||
| Aruze Gaming America,Inc. (注3) | アメリカ ネバダ州 | 8千US$ | ゲーミング機器 事業 | なし | 当社製品の販売 | 製品の販売 | - | 長期未収入金 (注7) | 379 | |
| 役員の 近親者 | 岡田和生 | - | - | 当社 取締役の 近親者 | (被所有) 間接70.2% (注4) | 家賃等の 支払 | 家賃等の 支払 (注5) | 10 | 立替金 未払費用 | 43 53 |
| 役員 | 富士本淳 | - | - | 当社 代表 取締役 社長 | (被所有) 直接0.8% | 資金の貸付 | 資金の貸付 (注6) | - | 短期貸付金 | 527 |
| 金銭債権の取得 (注8) | 1,000 | 長期貸付金 | 1,000 | |||||||
| 役員 | 德田 一 | - | - | 当社 取締役 | (被所有) 直接0.1% | 資金の貸付 | 資金の貸付 (注6) | - | 短期貸付金 | 131 |
| 金銭債権の取得 (注8) | 500 | 長期貸付金 | 500 | |||||||
| 役員 | 麻野憲志 | - | - | 当社 取締役 | (被所有) 直接0.0% | 資金の貸付 | 資金の貸付 (注6) | - | 短期貸付金 | 131 |
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の99.9%を間接所有しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を直接または間接所有しております。
4.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
5.家賃の支払については、市場価格等を勘案し、両者協議の上決定しております。
6.資金の貸付については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
7.長期未収入金に対して、379百万円の貸倒引当金を計上しております。
8.当社が岡田和生から取得した債権に基づき、債務者岡田和生が第三債務者富士本淳及び德田一に有する債権を差押え、転付命令を受けた結果、当社が取得したものです。取引条件は、当事者間で合意したものから変更されておりません。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) (注1) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | 岡田ホールディングス合同会社 (注2) | 東京都 江東区 | 10 | 不動産 賃貸等 | なし | 不動産賃借 | 保証金差入 | - | 差入保証金 | 141 |
| 家賃等の 支払 | - | 立替金 | 12 | |||||||
| Aruze Gaming America,Inc. (注3) | アメリカ ネバダ州 | 8千US$ | ゲーミング機器 事業 | なし | 当社製品の販売 | 製品の販売 | - | 長期 未収入金 (注7) | 173 | |
| 役員の 近親者 | 岡田和生 | - | - | 当社 取締役の 近親者 | (被所有) 間接70.2% (注4) | 家賃等の 支払 | 家賃等の 支払 (注5) | 10 | 立替金 未払費用 | 43 54 |
| 役員 | 德田 一 | - | - | 当社 取締役 | (被所有) 直接0.1% | 資金の貸付 | 貸付金の 回収 | 2 | 短期貸付金 長期貸付金 | 6 623 |
| 役員 | 麻野憲志 | - | - | 当社 取締役 | (被所有) 直接0.0% | 資金の貸付 | 貸付金の 回収 | 30 | 短期貸付金 長期貸付金 | 30 71 |
| 役員 | 富士本淳 | - | - | 当社 取締役 | なし | 資金の預かり | 預り金の 入金 (注6) | 1,561 | - | - |
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は、小数点第2位以下を切り捨てて表示しております。
2.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の99.9%を間接所有しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を直接または間接所有しております。
4.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
5.家賃の支払については、市場価格等を勘案し、両者協議の上決定しております。
6.富士本淳氏は2024年8月30日に当社取締役を退任しており、上記は在任期間中の取引を記載しています。取引の詳細については、「第5 経理の状況 連結財務諸表等 注記事項 追加情報 富士本淳氏に対する株主代表訴訟の判決及びその後の対応」を参照願います。
7.長期未収入金に対して、173百万円の貸倒引当金を計上しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半を所有している会社等 | Aruze Gaming Philippine Manufacturing Inc. (注1) | フィリピン(バンタンガス) | 20万US$ | ゲーミング機器事業 | なし | ゲーミング機器製造、保管 | 固定資産の 購入 | - | 未払費用 | 181 |
| Aruze Gaming Macau Limited (注2) | 中国(マカオ) | 12万US$ | ゲーミング機器事業 | なし | ゲーミング機器購入 | 固定資産の 購入 | 14 | 未払費用 | - | |
| 役員の 近親者 | 岡田知裕 | - | - | 当社 取締役の近親者 | (被所有) 間接70.2% (注3) | コンサルティング契約 | コンサルティング料の支払 | 36 | - | - |
| 岡田和生 | - | - | 当社 取締役の近親者 | (被所有) 間接70.2% (注3) | 不法占拠に伴う損失 | 不法占拠に伴う損失 | - | 長期 未収入金 (注4) | 94 |
(注)1.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を間接所有しております。
2.固定資産の購入については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
4.長期未収入金に対して、94百万円の貸倒引当金を計上しています。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半を所有している会社等 | Aruze Gaming Philippine Manufacturing Inc. (注1) | フィリピン(バンタンガス) | 20万US$ | ゲーミング機器事業 | なし | ゲーミング機器製造、保管 | 固定資産の 購入 | - | 未払費用 | 84 |
| Aruze Gaming Macau Limited (注2) | 中国(マカオ) | 12万US$ | ゲーミング機器事業 | なし | ゲーミング機器購入 | 固定資産の 購入 | 9 | 未払費用 | 10 | |
| 役員の 近親者 | 岡田和生 | - | - | 当社 取締役の近親者 | (被所有) 間接70.2% (注3) | 不法占拠に伴う損失 | 不法占拠に伴う損失 | - | 長期 未収入金 (注4) | 101 |
(注)1.当社の役員の近親者である岡田和生が議決権の100%を間接所有しております。
2.固定資産の購入については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.当社の役員の近親者である岡田和生及びその近親者が議決権の100%を直接所有している当社親会社の所有割合であります。
4.長期未収入金に対して、101百万円の貸倒引当金を計上しています。
②連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | EAGLEⅠ LAND HOLDINGS,INC. | フィリピン(マニラ) | 480百万 PHP | 投資事業 | 間接40.0% | 不動産賃貸借 役員の兼任 資金の援助 | 土地の賃貸借 (注1) | 2,946 | リース債務 | 54,148 |
| 土地の賃貸借料の支払 | 4,353 | |||||||||
| 賃貸借契約の一部解約 | 18,698 | |||||||||
| 未収入金 | 2,076 | |||||||||
| 関係会社長期未収入金 | 11,423 | |||||||||
| 関係会社長期前払費用 | 3,303 | |||||||||
| 利息の 受取 (注2) | 743 | |||||||||
| 当社の連結子会社の銀行借入金に対する債務の被保証 (注3) | 4,467 | - | - | |||||||
| 保証料の支払 | 47 |
(注)1.土地の賃借については、時価等を勘案し、両者協議の上決定しております。
2.利息の受取については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.当社の連結子会社に対する債務の被保証については、金融機関からの借入金に対する債務の被保証であり、
保証料は協議の上、合理的に決定しています。
当連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | EAGLEⅠ LAND HOLDINGS,INC. | フィリピン(マニラ) | 480百万 PHP | 投資事業 | 間接40.0% | 不動産賃貸借 役員の兼任 資金の援助 | 利息の 受取 (注1) | 721 | 関係会社 長期 前払費用 | 8,632 |
| 土地の 賃貸借料の支払 | 4,735 | |||||||||
| リース 債務 | 58,809 | |||||||||
| 土地の 賃借料 | 2,939 | |||||||||
| 未収入金 | 2,230 | |||||||||
| 関係会社長期 未収入金 | 9,967 | |||||||||
| 当社の連結子会社の銀行借入金に対する債務の被保証 (注3) | 63,101 | - | - | |||||||
| 費用の 立替 | 302 | |||||||||
| 保証料の支払 | 25 |
(注)1.利息の受取については、市場金利等を勘案し、両者協議の上決定しております。
2.土地の賃貸借については、時価等を勘案し、両者協議の上決定しております。
3.当社の連結子会社に対する債務の被保証については、金融機関からの借入金に対する債務の被保証であり、
保証料は協議の上、合理的に決定しています。
③連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引に係るその他の事項
2017年8月30日付け「特別調査委員会の調査結果及び今後の対応に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、特別調査委員会の調査の結果、当社の前役員である岡田和生氏(以下「岡田氏」)が不正行為を行った事実が明らかになったことを受けて、当社子会社であるTiger Resort Asia Limited(以下「TRA」)にて計上されている以下の2件の債権の回収に向けて、2017年12月27日に香港にて岡田氏に対して損害賠償等請求訴訟を提起しております。
(A)TRAからGoldluck Tech Limited(以下「Goldluck」)への貸付
岡田氏は、岡田氏及びその家族が所有するOkada Holdings Limited(以下「Okada HD」)の貸付債権を回収するため、また個人的な用途に充てる資金を得るため、李堅氏が代表を務めるGoldluckに対して1億3,500万香港ドルの貸付をTRAに行わせ、その資金をOkada HDに還流させた。うち、1億2,005万香港ドル(当期末残高2,445百万円)が債権としてTRAにて計上されている。
(B)TRAからの小切手の振出
岡田氏は、自己の個人的な利益を図る目的で、TRAから1,600万香港ドルの小切手を作成させ、これに署名して持ち出した。当該1,600万香港ドル(当期末残高325百万円)が債権としてTRAにて計上されている。
2017年12月28日付け「当社子会社による訴訟提起に関するお知らせ」でも開示しましたとおり、香港にて提起している損害賠償等請求訴訟の訴額は上記合計額である1億3,605万香港ドル(当期末残高2,771百万円)、訴訟を提起した相手方は岡田氏のほか、Okada HD、李堅氏、Goldluck他となっております。当該債権につきまして、前役員であり役員の近親者である岡田氏、役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等であるOkada HDに対する債権として取り扱った場合には関連当事者との取引として開示すべきであるものの、上記のとおり、当該取引に係る債権債務関係等については訴訟を通じて明らかにされるべきものと考えているため、当期末においては財務諸表利用者の判断に資する有用な情報の提供を目的として、期末時点における状況についてここに記載しております。
上記訴額の内1,527百万円については、TRAに代わって当社にて実質的な回収が実現いたしました。
内1,500百万円に関しては、当社が岡田氏から取得した債権に基づき、債務者岡田氏が第三債務者富士本淳及び德田一に有する債権を差押え、転付命令を受けた結果、当社が取得しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
Okada Holdings Limited(非上場)