長期借入金
連結
- 2014年3月31日
- 6億2500万
- 2015年3月31日 -40%
- 3億7500万
個別
- 2014年3月31日
- 6億2500万
- 2015年3月31日 -40%
- 3億7500万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/22 16:04
(注) 1 「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 8,500 8,500 0.42 ― 1年以内返済予定の長期借入金 754 250 2.75 ― 1年以内返済予定のリース債務 50 87 - ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 625 375 2.75 平成29年9月30日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 65 110 - 平成28年12月28日~平成31年10月25日
2 リース債務については、利息定額法を採用しているため、「平均利率」は記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 4 当社は、運転資金の効率かつ安定的な調達を行うため、取引銀行5行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。2015/06/22 16:04
連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 担保付債務2015/06/22 16:04
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 250 百万円 250 百万円 長期借入金 625 百万円 375 百万円 合計 875 百万円 625 百万円 - #4 業績等の概要
- 財務活動に使用された資金は30億40百万円(前期は73億82百万円)となりました。2015/06/22 16:04
これは主に、自己株式の処分による収入35億57百万円による資金の増加要因があったものの、配当金の支払額20億90百万円、自己株式の取得による支出17億90百万円、少数株主への配当金の支払額15億99百万円及び長期借入金の返済による支出7億54百万円による資金の減少要因があったことによるものであります。 - #5 財務制限条項に関する注記
- ※5 財務制限条項2015/06/22 16:04
当社が取引銀行2行と締結しているコミットメントライン契約(極度額9,000百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
連結会計年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、上記現金及び預金256億99百万円に加え、取引銀行2行に合計90億円のコミットメントライン(当連結会計年度末での未使用枠は40億円)を設定しておりますので、十分な流動性を確保しております。2015/06/22 16:04
なお、1年内返済予定の長期借入金及び1年内償還予定の社債については、主に営業活動によるキャッシュ・フローを返済・償還原資と予定しており、手元資金確保のため既存の短期借入枠内での短期借入を実行することで十分な流動性を確保できる見込みであります。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、未払金、未払印税及び未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、営業債務である未払金の一部には、映像作品の利用許諾に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用して一部をヘッジしております。2015/06/22 16:04
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた職務権限表に従い、財務担当部門が担当取締役あるいは取締役会等の承認を得て行うこととなっており、取引相手先は高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。