- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が8百万円増加し、繰越利益剰余金が6百万円減少しております。
なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用)
2015/06/22 16:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が24百万円減少し、利益剰余金が16百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ53百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が0円45銭減少し、1株当たり当期純利益金額は0円85銭及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は0円84銭、それぞれ減少しております。
2015/06/22 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は、前連結会計年度に対して16.8%減少し、86億75百万円となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の8億82百万円の利益(純額)に対し、63百万円の損失(純額)となりました。これは主に前連結会計年度は、関連会社の音楽配信サービスの売上高が増加し、持分法による投資利益が5億19百万円であったことに対し、当連結会計年度は関連会社の新規設立等により持分法による投資損失が1億79百万円であったことによるものであります。
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