- #1 財務制限条項に関する注記
※1 財務制限条項
当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額9,500百万円)及び取引銀行2行と締結している融資契約15,000百万円については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
2018/02/09 16:28- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べて162億11百万円増加し、827億61百万円となりました。これは主に、未払金が99億51百万円及び長期借入金(1年内返済予定含む)が65億40百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて2億20百万円減少し、516億29百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が1億27百万円増加したものの、非支配株主持分が1億26百万円及び退職給付に係る調整累計額が1億8百万円それぞれ減少し、自己株式が1億10百万円増加(純資産は減少)したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/02/09 16:28- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間263百万円、172千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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