- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△30百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用48百万円及びセグメント間取引消去△17百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2018/02/09 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,211百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,214百万円及びセグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 16:28 - #3 財務制限条項に関する注記
※1 財務制限条項
当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額9,500百万円)及び取引銀行2行と締結している融資契約15,000百万円については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
2018/02/09 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループは、平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020~ 未来志向型エンタテインメント企業へ~」に基づき、平成29年4月より、タグライン(企業理念)の再設定、意思決定迅速化のための権限委譲、大幅な組織再編、人事制度改革を実施し、全社的な改革に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績としましては、音楽事業において音楽ソフト作品の販売が増加したことや、デジタル事業において一部の不採算サービスが終了したこと等により、売上高は1,210億75百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は46億51百万円(前年同期比22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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