- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
これによる当事業年度の期首の退職給付引当金、繰越利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 9:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
これによる当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債、利益剰余金及び当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 9:20- #3 業績等の概要
こうしたなか、当社グループは、国内で「ワンピース」、「ハピネスチャージプリキュア!」、「聖闘士星矢」シリーズ、海外で「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「聖闘士星矢」シリーズを主とした、テレビ・映画・ブルーレイ・DVD・携帯端末・インターネット等への映像製作・販売事業や、キャラクターライセンス等の版権事業、キャラクター商品の開発や販売等を行う商品販売事業、キャラクターショー等を行うその他事業を展開いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は303億13百万円(前連結会計年度比2.3%減)、営業利益は39億96百万円(同10.9%増)、経常利益は39億78百万円(同1.0%増)、当期純利益は24億37百万円(同4.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
2015/06/26 9:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、売上高営業利益率は11.6%から13.2%に改善いたしました。
④ 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、持分法による投資損益や為替差損益がマイナスに転じたこと等により、営業外損益の純額では、前期比3億 55百万円の減となりました。
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