- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「情報処理事業」は、主にシステム開発によるデータ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託をしております。さらに、出力した印字・印刷物の製本加工並びに封入封緘と発送業務といったメーリング業務、電子帳票・電子ファイルを始めとした電子画面管理などの領域に及んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 9:10- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△297,918千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,380,265千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額11,627千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,305千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/30 9:10 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
主として、高速オンデマンドプリンタ(機械及び装置)であります。
2022/06/30 9:10- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2022/06/30 9:10- #5 固定資産売却益の注記
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/06/30 9:10- #6 固定資産除却損の注記
※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2022/06/30 9:10- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更が報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報に与える影響は軽微であります。2022/06/30 9:10 - #8 担保に供している資産の注記
※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/30 9:10- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。2022/06/30 9:10 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/30 9:10- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/30 9:10- #12 減損損失に関する注記
当社は減損会計の適用に当たって、報告セグメント(ビジネスフォーム事業、情報処理事業)に基づきグルーピングしており、遊休資産は個別資産ごとにグルーピングを行っております。上記の生産設備については、今後、事業の用に供する予定がなくなったことなどから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22,456千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないため、備忘価額により評価しております。
2022/06/30 9:10- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和3年3月31日) | | 当事業年度(令和4年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 41,008千円 | | 79,476千円 |
(注)1 評価性引当額が、24,870千円増加しております。この増加の主な内容は、法定実効税率が30.6%から33.6%に変更になったことによるものです。
2022/06/30 9:10- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、129百万円減少し87百万円の支出(前期は41百万円の収入)となりました。主な収入と支出の内訳は、収入が有形固定資産の売却による収入19百万円、敷金及び保証金の回収による収入22百万円、保険積立金の解約による収入33百万円となり、支出が有形固定資産の取得による支出23百万円、無形固定資産の取得による支出15百万円、投資有価証券の取得による支出102百万円、保険積立金の積立による支出22百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/30 9:10- #15 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/06/30 9:10- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度(令和3年3月31日) | 当事業年度(令和4年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 51,268千円 | 51,195千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 51,268千円 | 51,195千円 |
| | |
| 退職給付引当金 | 51,268千円 | 51,195千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 51,268千円 | 51,195千円 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 3,125千円 当事業年度 4,564千円
2022/06/30 9:10- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/30 9:10- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品・製品・仕掛品
2022/06/30 9:10- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
投資有価証券は、余資運用規程の定めに従い、関係者は適宜適切にそのリスクを管理しております。
当期の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスクの管理
2022/06/30 9:10- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(令和3年3月31日) | 当事業年度(令和4年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,559,687 | 2,546,111 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,559,687 | 2,546,111 |
2022/06/30 9:10