半期報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融財政政策などにより株高が進行し、輸出企業収益や雇用情勢の一部に改善の動きが見られました。しかし、中国を始めとする新興国経済の減速懸念等もあり依然として不透明な状況で推移しました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高8,910,351千円(前年同期比1.0%増加)、営業利益106,949千円(前年同期比79.8%増加)、経常利益213,479千円(前年同期比29.3%減少)、親会社に帰属する中間純利益298,832千円(前年同期比1,116.8%増加)となりました。
又、セグメントの業績につきましては、日本での外部顧客に対する売上高が7,855,016千円(前年同期比0.1%増加)、営業利益が99,223千円(前中間連結会計期間は営業損失106,684千円)、米国での外部顧客に対する売上高が408,700千円(前年同期比8.0%増加)、営業利益が39,829千円(前年同期比3.3%減少)、欧州での外部顧客に対する売上高が346,097千円(前年同期比4.3%減少)、営業利益が8,530千円(前年同期比75.4%減少)、マレーシアでの外部顧客に対する売上高が39,897千円(前年同期比58.3%増加)、営業損失が37,910千円(前中間連結会計期間は営業利益91,275千円)、中国での外部顧客に対する売上高が260,639千円(前年同期比21.6%増加)、営業利益が5,776千円(前年同期比79.8%減少)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
(注) 記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」)は、前中間連結会計期間末に比べ、461,549千円(前年同期比4.5%減少)減少し、当中間連結会計期間末は9,882,237千円となっております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における資金の増加は、432,369千円(前年同期比36.5%減少)となっております。
これは主に売上債権の減少額が972,877千円発生したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における資金の減少は、410,687千円(前年同期比21.7%減少)となっております。
これは主に定期預金の増加額が150,000千円、有形固定資産の取得による支出が418,665千円発生したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における資金の減少は、283,844千円(前年同期比31.7%増加)となっております。
これは主に配当金の支払額が132,220千円、リース債務の返済による支出が69,089千円発生したためであります。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融財政政策などにより株高が進行し、輸出企業収益や雇用情勢の一部に改善の動きが見られました。しかし、中国を始めとする新興国経済の減速懸念等もあり依然として不透明な状況で推移しました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高8,910,351千円(前年同期比1.0%増加)、営業利益106,949千円(前年同期比79.8%増加)、経常利益213,479千円(前年同期比29.3%減少)、親会社に帰属する中間純利益298,832千円(前年同期比1,116.8%増加)となりました。
又、セグメントの業績につきましては、日本での外部顧客に対する売上高が7,855,016千円(前年同期比0.1%増加)、営業利益が99,223千円(前中間連結会計期間は営業損失106,684千円)、米国での外部顧客に対する売上高が408,700千円(前年同期比8.0%増加)、営業利益が39,829千円(前年同期比3.3%減少)、欧州での外部顧客に対する売上高が346,097千円(前年同期比4.3%減少)、営業利益が8,530千円(前年同期比75.4%減少)、マレーシアでの外部顧客に対する売上高が39,897千円(前年同期比58.3%増加)、営業損失が37,910千円(前中間連結会計期間は営業利益91,275千円)、中国での外部顧客に対する売上高が260,639千円(前年同期比21.6%増加)、営業利益が5,776千円(前年同期比79.8%減少)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
(注) 記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」)は、前中間連結会計期間末に比べ、461,549千円(前年同期比4.5%減少)減少し、当中間連結会計期間末は9,882,237千円となっております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における資金の増加は、432,369千円(前年同期比36.5%減少)となっております。
これは主に売上債権の減少額が972,877千円発生したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における資金の減少は、410,687千円(前年同期比21.7%減少)となっております。
これは主に定期預金の増加額が150,000千円、有形固定資産の取得による支出が418,665千円発生したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における資金の減少は、283,844千円(前年同期比31.7%増加)となっております。
これは主に配当金の支払額が132,220千円、リース債務の返済による支出が69,089千円発生したためであります。