半期報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。当社グループの中間連結財務諸表の作成に当たりましては、たな卸資産、退職給付に係る負債につき、過去の実績や状況に応じ、合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行い、その結果を基礎として金額を算出し計上しております。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間における売上高は8,910,351千円(前年同期比1.0%増加)となりました。
売上総利益は4,201,701千円(前年同期比0.7%増加)となり、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は106,949千円(前年同期比79.8%増加)となりました。また売上高営業利益率は1.2%となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は106,529千円の利益計上となりました。経常利益は213,479千円(前年同期比29.3%減少)となり、売上高経常利益率は2.4%となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は101,662千円の利益計上となりました。
以上の結果、税金等調整前中間純利益は315,141千円(前年同期比141.9%増加)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、非支配株主に帰属する中間純利益を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は298,832千円(前年同期比1,116.8%増加)となりました。また、1株当たり中間純利益は20.3円となっております。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」にて記載したとおりであります。
(4) 経営戦略の現状と見通し
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は本年度より新中期経営計画(2015年~2025年)を確実に成し遂げるべく、全社員一丸となって邁進して参ります。企業理念としての「明日の「便利」「楽しさ」「安心・安全」を世界へ」に基づき、2025年の目指すシヤチハタの姿として、①なつ印分野で販売数量世界ナンバーワン企業 ②筆記具の特定分野におけるマーケットリーダー ③「印章から認証まで」事業領域の拡大 ④実務的な商品から、お子様やお年寄りまでが楽しめる商品領域の拡大 ⑤新規分野に挑戦し、社会のデファクト(標準)の実現を掲げました。重要な主要経営施策についてはプロジェクトを組み強力に推進していく所存であります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」にて記載したとおりであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」にて記載したとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。当社グループの中間連結財務諸表の作成に当たりましては、たな卸資産、退職給付に係る負債につき、過去の実績や状況に応じ、合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行い、その結果を基礎として金額を算出し計上しております。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間における売上高は8,910,351千円(前年同期比1.0%増加)となりました。
売上総利益は4,201,701千円(前年同期比0.7%増加)となり、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は106,949千円(前年同期比79.8%増加)となりました。また売上高営業利益率は1.2%となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は106,529千円の利益計上となりました。経常利益は213,479千円(前年同期比29.3%減少)となり、売上高経常利益率は2.4%となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は101,662千円の利益計上となりました。
以上の結果、税金等調整前中間純利益は315,141千円(前年同期比141.9%増加)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、非支配株主に帰属する中間純利益を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は298,832千円(前年同期比1,116.8%増加)となりました。また、1株当たり中間純利益は20.3円となっております。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」にて記載したとおりであります。
(4) 経営戦略の現状と見通し
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は本年度より新中期経営計画(2015年~2025年)を確実に成し遂げるべく、全社員一丸となって邁進して参ります。企業理念としての「明日の「便利」「楽しさ」「安心・安全」を世界へ」に基づき、2025年の目指すシヤチハタの姿として、①なつ印分野で販売数量世界ナンバーワン企業 ②筆記具の特定分野におけるマーケットリーダー ③「印章から認証まで」事業領域の拡大 ④実務的な商品から、お子様やお年寄りまでが楽しめる商品領域の拡大 ⑤新規分野に挑戦し、社会のデファクト(標準)の実現を掲げました。重要な主要経営施策についてはプロジェクトを組み強力に推進していく所存であります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」にて記載したとおりであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」にて記載したとおりであります。