当社グループは適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末(以下「前期末」という)比304,868千円(1.1%)増加し、28,271,697千円となりました。流動資産は前期末比145,891千円(0.8%)減少の19,158,722千円、固定資は前期末比450,760千円(5.2%)増加の9,112,975千円となりました。流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少によるものであります。固定資産増加の主な要因は、建設仮勘定の増加であります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前期末比121,804千円(2.1%)減少の5,606,331千円となりました。流動負債は前期末比87,610千円(2.8%)減少の3,002,004千円、固定負債は前期末比34,194千円(1.3%)減少の2,604,326千円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金の減少によるものであり、又、固定負債減少の主な要因は、リース債務の減少によるものであります。
当連結会計年度末の純資産の合計は前期末比426,673千円(1.9%)増加して、22,665,366千円となりました。主な増加の要因は利益剰余金の増加であります。利益剰余金は当期純利益の計上による増加によって前期末比280,292千円(1.5%)増加し、19,242,655千円となりました。
2015/06/26 11:06