当社グループは適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末(以下「前期末」という)比1,785,735千円(6.8%)増加し、27,966,829千円となりました。流動資産は前期末比1,633,556千円(9.2%)増加の19,304,614千円、固定資産は前期末比152,179千円(1.8%)増加の8,662,215千円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加によるものであります。固定資産増加の主な要因は、投資有価証券の増加であります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前期末比255,968千円(4.7%)増加の5,728,136千円となりました。流動負債は前期末比170,038千円(5.8%)増加の3,089,615千円、固定負債は前期末比85,930千円(3.4%)増加の2,638,521千円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加によるものであり、又、固定負債増加の主な要因は、退職給付に係る負債によるものであります。
当連結会計年度末の純資産の合計は前期末比1,529,767千円(7.4%)増加して、22,238,693千円となりました。主な増加の要因は利益剰余金の増加であります。利益剰余金は当期純利益の計上による増加によって前期末比1,230,114千円(6.9%)増加し、18,962,362千円となりました。
2014/06/27 10:50