売上高
連結
- 2018年9月30日
- 47億1355万
- 2019年9月30日 +7.13%
- 50億4971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)2019/11/14 13:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 射出成形用精密金型及び成形システム事業 精密成形品その他事業 売上高 外部顧客への売上高 1,904,766 2,808,793 4,713,559 セグメント間の内部売上高又は振替高 143,265 - 143,265 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2019/11/14 13:31
当社グループでは、祖業である精密金型技術の競争力を生かした精密成形品事業を2001年の上場以降、新規事業として東南アジア市場を中心に展開しております。当社グループの中期方針として精密成形品事業の売上高の約70%を占める自動車(2輪・4輪)関連部品のさらなる受注拡大による経営の安定化を目指しております。
自動車業界は、「100年に一度」と言われる大変革期にあり、なかでも「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」への流れは著しいものがあります。この大きな流れの中で、自動車各社は様々なユニットや部品の開発に注力されており、電気や電子関連部品の重要度が増しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の状況2019/11/14 13:31
当第3四半期連結累計期間の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が順調に推移したこと等により、前年同四半期比3億36百万円(7.1%)増の50億49百万円となりました。
損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業において売上原価が増加したこと等により、営業利益は、前年同四半期比60百万円(16.7%)減の3億4百万円、為替差損が減少したこと等による結果、営業外費用が68百万円減少したこと等により、経常利益は14百万円(5.6%)増の2億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(18.2%)増の2億23百万円となりました。