営業外費用
連結
- 2019年12月31日
- 5726万
- 2020年12月31日 +182.71%
- 1億6189万
個別
- 2019年12月31日
- 3861万
- 2020年12月31日 +29.51%
- 5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業、精密成形品その他事業の売上高が減少したことなどにより、売上総利益は、前連結会計年度比2億1百万円(13.8%)減の12億54百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比97百万円(9.1%)減の9億71百万円となり、その結果、営業利益は、前連結会計年度比1億4百万円(26.9%)減少の2億83百万円となりました。この営業利益の減少は、主として、新型コロナウイルス感染症の影響による減収によるものであります。当連結会計年度における連結営業利益率は4.8%(前連結会計年度比1.1ポイント悪化)で、引き続きこの指標が改善されるよう取り組んでまいります。2021/03/31 10:14
主に為替差損の増加で、営業外費用が1億4百万円増加したことなどにより、経常利益は前連結会計年度比2億円(58.5%)減少の1億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1億90百万円(65.8%)減少の99百万円となりました。
当連結会計年度のセグメント別の経営成績については、以下のとおりであります。